子育て世代にぴったりな田舎 第1位


先日、長野県の地域おこし協力隊の交流会が伊那市高遠で行われました。

私は、初めての参加だったので、別の地域で活動をしている人たち意見交換ができ良い時間を過ごせました。

そこで、私が新山地区の移住者を受け入れる住民の方の対応や新山保育園に子供を通わせている親としての意見を話すと、「実際に子育てをしている移住者が心地よく暮らせているって、移住を考えている人たちにとって重要だと思いますよ。」「そんな地元住民の方がいてくれるって、すごいですね。」等嬉しい意見を聞く事ができました。

本当に恵まれた環境だと感じています。

キットハウスの説明や活用法では、キャンドルを作ってキャンドルナイト🎶の企画が女性からは人気で「楽しそう!私も行きたい!」「完成はいつ頃ですか?」「もっと話を聞かせて欲しい。」と企画の相談もでき、興味を持ってもらえました。日頃相談している新山保育園のお母さん達に、この喜びを伝えたい💕という気持ちでした。

 

「田舎暮らしの本」で子育て世代にぴったりな田舎部門で、第1位となり新山小学校が紹介されていました。

引っ越す前は、この記事を読んでも、

少人数クラスは良さそうだけど、第1位ってなんでだろう?

と思っていました。

今は、地元の積極的な活動を知り、新山地区の住民は全員がPTAに所属して支え合うという考えも理解できるよになりました。そして地域資源は、人だ。と感じ、子育て世代にぴったりな田舎🍀を実感する日々です。

伊那市新山への定住・移住のご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

かねこやすこ

かねこやすこ

千葉県育ち。短大卒業後、5年間日本橋三越で勤務。その後、医療事務やエステティシャンとして働くが、夢だった外国暮らしを実現するためニュージーランドへ。現在の夫と出会う。帰国後もバックパックを背負い数十カ国を旅する。 2015年4月、13年間暮らした横浜から伊那市新山へ移住。 現在、夫と6歳の息子と田舎暮らしを満喫中。

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