地域資源を活用した地域ブランドづくりを学ぶ


「地域資源を活用した地域ブランドづくりを学ぶ」研修に参加させていただきました。

行政職員、地域おこし協力隊の参加が多く、講師は、岡星 竜美さん(東京富士大学 経営学部イベントプロデュース学科 教授)、梢 正美さん(農家民宿古民家こずえ 女将)、栗谷本 真さん(御嵩町役場 元まつづくり課)の3名。

わたしが、新山で感じた、地元の人達との関わり、美味しい食べ物、豊かな自然。これを、移住に興味のある人達にも、味わって欲しい。

イベントの案を考えたけど、どう取りかかればいいのか。

そう思っていた私にとって、グッドタイミングの研修でした。

朝の新山は、−9度。窓ガラスの結露が凍っている、お馴染みの朝😊   研修は東京、予報では、最高気温17度。やっぱり汗をかきました😁

初日は、5、6人のグループワーク。地域の掘り起こしや、イベント案等を話しました。わたしのグループは、青森県十和田市、栃木県日光市、新潟県柏崎市、佐賀県伊万里市からの参加者。

数ヶ月だけ、奥日光の温泉旅館で仲居をしたことがあったり、お父さんが新潟県長岡市の出身なので、そんな話しで仲良くなったグループの方々。

日光市の家には、一個はあるというお煎餅をお土産に。缶に描かれている猫は、手塚治虫さんが描いたもの〜!って、缶が写ってないです😅

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新潟県の地酒ときゅうりのお漬物〜!

梢正美さんからは、朝ドラ「まれ」のケーキを監修した石川県出身の辻口博啓さんのお店のお菓子を。

どれも美味しかったです。

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交流会では、梢正美さんとも、地域おこし協力隊のこと、「あれこれ」を話し、「人が良い!」には、「やっぱり人だよね〜。」と共感してもらえ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

2日間の研修をこれからに繋げていきたいと思います。
伊那市新山への定住・移住のご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

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