新山保育園 卒園式


雪の降る卒園式になりましたが、新山らしい暖かい式になりました。

先生が、園児1人ずつ、得意な事や頑張った事を紹介して、園長先生から証書を貰い、元気に挨拶。

「みんな違って、みんないい。違うからこそ、良いんだよね。」園長先生の言葉が、やけに響いた。

みんなの歌や卒園生の歌は、普段の生活がわかる楽しい歌でした。

卒園生は、「赤ちゃんだった、わたし達も、もう1人で歩けるよ。ありがとう、そして、さようなら。」といった歌でした。息子は来年の卒園児ですが、息子の出産のことを思い出しました。妊娠9ヶ月で東日本大震災があり、横浜でもかなり被害がありました。健康で、ここまで成長出来た事に感謝です。

5年間休園していた新山保育園。その再開の年に入園した園児達の卒園は、保護者にとっても先生方、地域にとっても、感慨深いものに感じました。

最後に保育園保護者会長の挨拶。

感謝の言葉を終えて、一年間の思い出が溢れでて、言葉を詰まらせながらも、一生懸命思いを伝えていました。途中、「頑張れ〜!」と声をかける保護者会役員。ふと目を向けると2人の役員パパも涙、涙。

素敵な大人の新山っ子たち!

式終了後、卒園児から、先生にサプライズメッセージが。「先生ありがとう。さようならだけど、横を向いて。僕たちは、そこにいるよ。いつでも会えるよ。」と。わたしまで、嬉しくなりました。

新山保育園と新山小学校は、グランドの声が聞こえるほどの距離。寂しいけど、近くて嬉しい。

最後は、全員で輪になって手を繋いで歌いました。

少人数でアットホームな園だからこその、卒園式。愛しい新山です。

 

 

 

 

 

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