銀座ナガノへ向けて


6月の銀座ナガノでの「よってかっし里山新山」暮らし発表に向けて準備中です。

今回は新山保育園の園長先生も打ち合わせに参加していただき、発表内容の確認をしました。

当日をイメージして、司会のみおりさんが発表者の紹介をし、内容を話し、意見を言い合いました。

新山生まれ新山育ちのみほさんは、一度新山を離れますが、戻って結婚し今では子どもが母校に通っています。そんな新山っ子は、わたしにも新鮮。手を切ったら、ササっとヨモギを摘んで処置してくれたり、大きな蛾にビビっていると、「大丈夫?わたしがやるよ!」と、とっても頼れる存在。

かずひささんは、新山の行事や生活をピックアップ。

新山地区大運動会やキノコ狩り、雪景色の写真を見ながら盛り上がり、みんながほっこり。

あきこさんは、移住セミナーに参加したり現地も見学したりと、あちこち検討した末に、新山小学校が決めてとなって神奈川県から移住してきた話しを。わたしも興味深いです。

そして、今回の発表の事もあるけど、この道40年のベテラン。新山保育園は2度目。という園長先生の話しは、もはや幼児教育相談会のようでした。

「最初は、心配だった事も、今じゃ、自信を持って、それで大丈夫。と先生達に言える。」と言う園長先生。そんな先生や園長先生のそばで生活している子ども達は、なんの心配も要らないな。と思いました。

「お母さん達は大変だと思うけど、2歳児は、野に放て!って思うの。すっごくいろいろな事を吸収しているんです。」と、2歳児の吸収力の素晴らしさ、「今日も保育園出てくる時、安心して出て来たの。子どもの人数が多いと大人達は、何かあっちゃいけないって、ピリピリするから、それが子ども達にも伝わるの。」と、小規模の保育園の良さなど、魅力ある話しがいっぱい聞けました。

新山好きのみんなと新山の素晴らしさを語る先生と、その一員になっているわたし。ご縁とは不思議です。

このほのぼのした雰囲気が伝わるように、銀座ナガノへ向けて準備〜!

 

新山軽トラ市

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