地域づくり表彰


昭和59年から実施されている、国土交通省「地方振興  活力と魅力のある地域づくり」の地域づくり表彰制度。

創意と工夫を活かした広域的な地域づくりを通して、個性ある地域の整備・育成に顕著な功績があった優良事例を表彰することによって、地域づくり活動の奨励を図ることを目的としている。この制度を始めて知りましたが、新山地域が候補に選ばれました〜。

新山保育園の休園を防ぐ為に作られた、「新山保育園と小学校を考える会」の活動や、昭和22年から全戸PTAで、地域で子育てを行なっている事、地域で移住者の対応に取り組んでいる事など、新山定住促進協議会が発足されて継続して活動している事が認められたようです。

新山定住促進協議会の活動や、地域の事を、境さんが話して、保育園の事や子育て世代の事など、日々の暮らしの中で感じる事を、わたしが話しました。

その後いくつかの質問に、対応している人が答え、和やかな雰囲気の中に熱い空気が漂いました。

質疑応答を終え、地域の紹介。

まずは、新山保育園へ。ちょうど、園児達は午後のおやつタイム。未満時さんも、しっかり座って、美味しそうに食べていました!

トンボの楽園。今年は、おたまじゃくしの成長が遅いせいか、食べられずにすんだようで、いつもより、沢山のトンボがいるそうです。

ポチポチと降りだした雨も素敵に思える、異空間のプチマルシェを満喫。

最後は「田舎暮らしモデルハウス」へ。

新山の取り組みを、いろいろとご紹介。

「プレゼンで決まる。」ぐらい、重要なようだったプレゼン。責任あるじゃん!!と頑張ったけど、インパクトがある地域の方々。わたしのプレゼンなんて、記憶に残るのか…😆

にいママクラブのママ達や、おばあちゃん達の話しも歩きながら、したけれど。どう評価されるのか。

さてさて〜。

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