他では真似できない地域資源〜地域づくり全国交流会


新山定住促進協議会が、「全国地域づくり推進協議会会長賞」を受賞した事で、平成29年度 地域づくり全国交流会議に行って来ました。各地域の特色ある地域づくり活動の実践例の発表や地域の課題解決に向けた対策等について情報交換することで、今後の地域活性化に向けた活動の新たな活力となることを目的として、昭和63年度から開催してるいるものだそうです。

国土交通大臣賞から、活動の評価を受けながら表彰状を頂きました。

その後、記念撮影。

カメラが凄い!

続いて、審査結果の講評。新山は、フリーキャスターの伊藤聡子さんからでした。

他の地域でも、Iターン、Uターンで人を呼びたいけど、モチベーションをどこに向ければいいのか、わからない。地域は何をするか?と思う。そんな中、新山地区は視点が良い。全国の模範になる活動をしている。「若い世代、子供、自然」

⚪︎全戸PTA・学校と地域の取組みが素晴らしい

⚪︎田舎暮らしモデルハウスを活用してじっくり体験してもらう

⚪︎にいママクラブの活動など、ママ同士、若い世代の交流がある

これらによって、移住をしようと思う若い世代が不安を解消できる。移住、定住の促進に取組み、地域の活性化に大きく貢献した。

資源を活かして、新山ビジネスを是非!と😊

伊藤さんは伊那市や駒ヶ根市にも来た事があるそうで、「伊那市は、バランスの取れた場所。」と素敵な笑顔。

事例の紹介では、皆さん熱い思いを語っていました。

わたしも、国旗を背にして話す機会に「総理大臣」になったつもりで、移住の感想を述べました😆

意見交換会では、苦労した事、課題、工夫した事、活動が成功した事など、包み隠さずオープンに話しが聞けて、興味深く面白かったです。記憶に残ったのは圧倒的な女性のパワー😆

委員の方々からの質問が続き、時間を押して終了。

地域づくりには、継続が必要。ネットワークの充実を図り、ユニークな特性、地域資源を見つけていく、大事にしていく事が大事。新山定住促進協議会にあった、小学校との連携、全戸PTAは他では真似できない、地域資源。大変驚きました。

と締めくくられました!

昭和22年から始まって、今年で70年、新山の全戸P TA。ほんと、驚き!

そして、地域の活性化には女性の力の偉大さを感じます。

足早に東京を去り伊那市へ。

新山の広い夜空には、光り輝く星✨

ただいま〜!素晴らしい新山〜✨

 

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