新山保育園 建替に向けて勉強会


冷たい空気だけど、澄みきった青空で気持ちが良い。

そんな日曜日。新山保育園 建替に向けての勉強会を行いました。

場所の確認をしながら、「こんな風に景色を見て、四季を感じられる、大きな窓があると良いよね。」「隣接するランチルームは、この辺かな。」「自然と溶け込む空間で、子ども達に過ごして欲しい。」などなど、イメージを膨らませて、保育園に戻り話しあいました。

「暮らしと建築社」の須永ご夫妻が、わたし達の質問に答えてくれたり、宮田村の「こうめ保育園」や伊那市の「伊那東小学校」設計に関わった話しなども、グイグイ聞いて、色々と勉強になりました。

市からの提案を待つのではなく、こちらからの意見や要望を伝えたいという思いから、形にしたいと焦る気持ちを、「一番は、子ども達にどんな風に過ごして欲しいかを考える事。」と言って貰って、「そうだな。」と納得。

「こうめ保育園」は風通しが良く、陽当たりも考えられているので、11月半ばまで暖房は要らないそうです。羨ましい〜!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です