伊那中央病院で病児・病後時保育「あるぷす」がスタート


伊那市では、病気治療中または回復期にあるお子さんを一時的にお預かりする「病児・病後児保育」を実施しています。

箕輪町の生協病院の病児保育室「いちごハウス」

駒ケ根市のまえやま内科胃腸科クリニック「すずらん病児保育室」

そして平成30年2月9日より始まった、伊那中央病院の「病児保育室あるぷす」

対象児童は、伊那市、箕輪町、南箕輪村に住所のある、1歳から小学6年生。

利用料金は、市内在住で、保育園、幼稚園、認定こども園に在園する児童は無料。(市費負担)
それ以外の児童は、1人1日3000円、4時間までは1500円。

伊那中央病院の敷地内にあり、体調に応じて、病院で診療して貰える。という安心感。

働くママにとって、ありがたいです。

以前住んでいた横浜市で、病児保育室の利用登録をしていましたが、いつも定員に達していた為、利用した事はありません。でもインターネットで予約可能かチェックでき、予約もできたので便利でした。

今はまだ、「電話予約のみ。」という事ですが、参加した会議で意見を述べる機会があり、「インターネット関連も検討していく。」というお返事を頂きました。そういった話の場にも感謝です。

益々、子育てしやすい伊那市、上伊那地域になって、笑顔の親子が増えることを願って!

http://www.inacity.jp/kosodate_kyoiku/hoikuen_yochienhoka/hoikuen_shinai/byouji-byougoji.html

 

 

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