ミヤマシジミ 


ミヤマシジミは体長2〜3センチのシジミチョウの一種で、マメ科の小低木のコマツナギしか食べず、これが田畑の土手から姿を消したことから、生息域が減り絶滅危惧種に指定されたそうです。それでも、長野県、伊那市新山では、まだ多く生息しているそうです。

この日は、新山地区に住み保護育成活動をされている伊澤さんに案内してもらいました。ミヤマシジミのために、コマツナギなどが草刈りされないよう地域の方に呼びかけたり、植物を植える作業などの活動もされて保護に努めているそうです。

いろいろな活動しているんだなぁ。と感心しましたが、ワクワクしてしょうがない!という😊顔の伊澤さん。楽しい気分を分けていただきました。

蟻に自分の成分をあげる代わりに、他の敵から身を守っているそうで、蟻を見つけると幼虫がいるよ!と教えてもらい、蟻を探すと。。。いました!いました!  小さくて可愛い。蝶になっても、羽を広げて3センチほどの小ささ。幼虫は本当に小さかったです。

これから工事が始まるキットハウスの建築現場のちょうど目の前なので、観察しながら、私もコマツナギを守っていきたいと思います。

 

 

 

伊那市新山への定住・移住のご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

かねこやすこ

かねこやすこ

千葉県育ち。短大卒業後、5年間日本橋三越で勤務。その後、医療事務やエステティシャンとして働くが、夢だった外国暮らしを実現するためニュージーランドへ。現在の夫と出会う。帰国後もバックパックを背負い数十カ国を旅する。 2015年4月、13年間暮らした横浜から伊那市新山へ移住。 現在、夫と7歳の息子と田舎暮らしを満喫中。 2018年5月伊那市にてフェイシャルエステサロンを開業しました。 https://biyori-facialsalon.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です