ひな祭り


新山 桜の会のひな祭りに行って来ました。   新山小学校の1、2、4年生も遊びに来ていて、「ひな祭り」を歌ってくれました。

気軽に地域の人達と交流を持てるのは、良い環境だなぁと、楽しそうにしているみんなを見て思いました。「僕も行きたい。」と言っていた息子。来週は、保育園児全員が来るそうで、喜ぶに違いありません。 img_9872-1024x576歌の後は、楽しみにしていた甘酒〜!

でしたが、ちょっと苦手だったので、手作り甘酒でも、ちょっとダメでした〜😅そんなダメな子がいる中、「美味しい!」とお代わりしている子も😊

img_9870-1024x576 そして、りんごとお漬物。これは、みんなで「美味しい!」と、争奪戦となるほど大人気でした。 img_9871-1024x576 感謝の言葉を代表して、4年生の花ちゃんが挨拶。しっかりした口調で、大したものです。「甘酒は、飲めなかったけど、お漬物美味しかったです。ありがとうございました。」「食べすぎて、給食が食べられるか心配です。」「甘酒美味しかったです。来年もお願いします。」と、笑顔が溢れる発表が続きました。

「保育園には、甘酒いらないら〜。」と楽しそうに話すおばあちゃん達。何が出るんでしょうか。 img_9866-1024x576  小学生が帰った後は、おひな様の確認をしたけど、「五人囃子が、多すぎるね〜。」「どこで区切るの?」「分からんね〜。」「何か持っとるはずだよね〜。」「分からんね。」来年は、確認してやろうという事で終了。

img_9869-1024x576生きていたら、107歳のおばあさんのおひな様。誕生のお祝いにもらったそうで、紙で出来たおひな様の裏には、名前と送った人の屋号が書いてありました。「つるや」の屋号は、わたしも知っているお家。そんな昔からのお付き合いないに驚き、100年前の新山を想像してみました。img_9867-1024x576

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かねこやすこ

かねこやすこ

千葉県育ち。短大卒業後、5年間日本橋三越で勤務。その後、医療事務やエステティシャンとして働くが、夢だった外国暮らしを実現するためニュージーランドへ。現在の夫と出会う。帰国後もバックパックを背負い数十カ国を旅する。 2015年4月、横浜から伊那市新山へ移住。地域おこし協力隊として3年間活動後、2018年5月伊那市にてフェイシャルエステサロンを開業。https://biyori-facialsalon.com 現在、夫と7歳の息子と新山での田舎暮らしを満喫中。

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