サクヤとお別れ


新山小学校3年生が小学校でお世話していた、山羊のサクヤとお別れの日が来ました。近所に住む家族の元に帰るそうです。

平日は、みんなで。土曜日、日曜日などお休みの日は、当番でお散歩と餌やりや小屋の掃除をしていた3年生。「人数が少ないから、すぐ順番がくるんだよね〜。」と、笑っていたお父さんやお母さん達。

小学校のそばで、草が生えている広場も近い我が家。お散歩の途中で声をかけてもらったり、外で声がすると喜んで息子は飛び出して一緒に遊んでいました。わたしも、お散歩がてらお喋りをして楽しい時間でした。

img_9863-1024x576
お別れ会では、1人づつサクヤにお手紙を読みましたが、女の子は、泣いて泣いて読めないほど。先生の目にも、キラリ…                        みんなにとって、「クラスメートがいなくなる」そんな思いがあるようです。

でも、去勢したサクヤ。子供が産めないし、食べるか!という話もでたそうで、それは、防げた!と聞いて、びっくり!                                                   こんなに悲しんで、食べるなんて、出来ないよ〜😅

去年の夏、生まれてすぐのサクヤを抱っこさせてもらった息子ですが、もうすっかり大きくなって、小学生でも、引っ張られるほど。

鳴き声も「どこの赤ちゃんが泣いているのかな。」と思うほどだったサクヤ。よく鳴いていたけど、最近は鳴かなくなりました。

そして、3年生にも変化が。サクヤのお世話をして、クラスがまとまったそうです。動物のお世話をするって、良いんだなぁって、お別れ会に参加したお母さんも、感慨深い思いで話していました。

ひとクラス40人以上いた、わたしにとって、仲良しの子は、2、3人。喋った事がない人も多いので、ちょうど良い感じなのかと思っていたけど、選択肢のない人間関係は、大変かなぁと思いました。

最後の当番を頑張っていた 優里菜ちゃん。お別れ会の日は欠席で、先生が残念がっていました。

また、会いに行こうね〜😊

img_9865-1-1024x576

伊那市新山への定住・移住のご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

かねこやすこ

かねこやすこ

千葉県育ち。短大卒業後、5年間日本橋三越で勤務。その後、医療事務やエステティシャンとして働くが、夢だった外国暮らしを実現するためニュージーランドへ。現在の夫と出会う。帰国後もバックパックを背負い数十カ国を旅する。 2015年4月、横浜から伊那市新山へ移住。地域おこし協力隊として3年間活動後、2018年5月伊那市にてフェイシャルエステサロンを開業。https://biyori-facialsalon.com 現在、夫と7歳の息子と新山での田舎暮らしを満喫中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です