新山定住促進協議会 総会


4月末に新山定住促進協議会 総会がありました。

いつもより多く40名ほどの参加。

区長さんの挨拶から始まり、組織構成、名簿についての確認。その後、平成27年度事業報告と決算報告。平成28年度事業計画と予算案について、各担当者から話がありました。

私も、地域おこし協力隊としての活動報告として、田舎暮らしモデルハウスの活用方法や移住希望の方からの意見、新ママクラブの活動や新山マップの話などをしました。

その他の意見として、新山小学校の学童保育の話が出ました。新山小学校では、春休みや夏休みなどは、学童保育をやっていないので高遠小学校の学童保育に行きます。それだけでも大変なのに、新山保育園に兄弟がいる家庭は送迎があっちこっち行かなくてはいけないと。さらに新山小学校と高遠小学校の休みの日程がずれると預けられないので、移住者で身内がそばにいないと、仕事を休むしかないそうです。それでも、仕事をそんなに休めないので、どうにか新山小学校でも休み中の学童保育ができないか、ということでした。

休みになると大変だな。とは思っていたのですが、預けられない日があるという状況は、初めて知りました。これは、働く親にとってとても重要なこと。

今後、この問題にも定住促進協議会で取り組んでいこうということになりました。

そして、長野日報の記者さんが取材に来てくれました。うーん、頼もしい!

一年を終えて、わかることが増えてきたので、今年度は違う私になれるよう頑張っていきたいと思います。

伊那市新山への定住・移住のご相談は、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

かねこやすこ

かねこやすこ

千葉県育ち。短大卒業後、5年間日本橋三越で勤務。その後、医療事務やエステティシャンとして働くが、夢だった外国暮らしを実現するためニュージーランドへ。現在の夫と出会う。帰国後もバックパックを背負い数十カ国を旅する。 2015年4月、13年間暮らした横浜から伊那市新山へ移住。地域おこし協力隊として3年間活動後、2018年5月伊那市にてフェイシャルエステサロンを開業。https://biyori-facialsalon.com 現在、夫と7歳の息子と新山での田舎暮らしを満喫中。

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