伊那祭り


8月6日、7日に第44回 伊那まつりがありました。

今年のテーマは「つなぐ」

市内6中学校の2年生が制作に取り組み、479点の中から155点の応募があり、長谷中学校の野口秀太さんが最優秀賞に選ばれました。

IMG_1709Tシャツ入選作品は、降旗早紀さん。うちわは、伊那東小学校5年生の渡邊翔太さんのデザインが採用されました。

ドラゴンの迫力が、伊那の夏を感じさせてくれます。

IMG_17087月に、新山集落センターで先生をお招きして踊りの練習会がありました。小学生がいるのかと思いきや、おじさんばかりにちょっと驚きましたが、初めて同士の天野さんとその雰囲気と踊りを楽しみました。

宇崎竜童プロデュースの「ダンシングオンザロード」は、ドラゴン踊りとして親しまれていると聞いていましたが、ノリノリでびっくり。「勘太郎月夜唄」「伊那節」とガラッと変わり、踊りは覚えやすかったです。

友好都市新宿からおどり連が参加され、伊那まつりを楽しみに帰省される方も多いようです。ちょうど友達夫婦が新宿からバスで遊びに来ましたが、バスの中で「わたしも伊那に行くんだよ。」「お祭りだよねぇ。」と何人かと話をしたそうです。

2日目の締めくくりは花火大会。広い夜空を彩る打ち上げ花火。日中の熱さがうそのように涼しく、風を感じながら見る花火は、伊那らしい風情。ゆっくりと満喫できます。

来年は、勘太郎祭りから回数を通算して第60回。記念まつりは、また賑やかになりそうです。

かねこやすこ

かねこやすこ

千葉県育ち。短大卒業後、5年間日本橋三越で勤務。その後、医療事務やエステティシャンとして働くが、夢だった外国暮らしを実現するためニュージーランドへ。現在の夫と出会う。帰国後もバックパックを背負い数十カ国を旅する。 2015年4月、横浜から伊那市新山へ移住。地域おこし協力隊として3年間活動後、2018年5月伊那市にてフェイシャルエステサロンを開業。https://biyori-facialsalon.com 現在、夫と7歳の息子と新山での田舎暮らしを満喫中。

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