いーな上伊那魅力発信フォーラムで新山について


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11月に入り、風が一気に冷たくなってきました。

そんな中「いーな上伊那 地域づくりフォーラム」で、新山の取り組み、魅力発信について、新山定住促進協議会の境さん、上農高校の畜産班のみんなと一緒に発表してきました。

第一部は昨年の元気づくり支援金事業の優良事例表彰と発表。「伊那まちの再生やるじゃん会」のkEES発表には、夏にお世話になった木工職人の中村さんと、木育関係でよく会う唐沢さんがいて、ご挨拶。改めて、森林整備の活動は、簡単な事ではないけれど、大事だと感じました。

他2団体の発表があり、これは「みやだボンドプロジェクト」の宮田村PRキャラクター。体が膨れているのは、「夢と希望が詰まっているから!」中学生の思いが形になった「みやさん」に、癒されました。

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第二部「かみいな魅力発信シンポジウム」の「住民による自主的な地域づくり 〜新山地区における取り組みと高校生による特産品開発〜」というテーマで、わたし達の発表となりました。

わたしは、地域おこし協力隊として新山地区での活動紹介をさせていただきましたが、魅力が全然伝わらない発表になったと反省。文章をまとめていったので、棒読み紹介となってしまいました。

それを、上手くカバーしてくれた境さん。新山の紹介に、わたしの事まで話してくれて、新山の魅力、取り組み、上農高校生の活動等、しっかり紹介。「簡単にまとめただけ〜。」と言ってたのに、さすが先生。さすが、新山定住促進協議会の実行委員長!

そして、完璧だった上農高校、畜産班のみんな。素晴らしい取り組みと活動をしっかりと発表。

新山のイベントなどでよく会い、活動を紹介してもらったり、鹿肉ジャーキーもいただいていますが、知らない事も沢山あった。「こんな部活良いなぁ。」と親心ではなく、自分が入りたかったと思うほど、感動。

もっともっと、みんなに知って欲しい!新山の鹿を活用した、上農高校・畜産班の活動!これからも目が離せない〜!
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