「移住モデル地区」認定!県と意見交換


県の「移住モデル地区」に認定され、県との意見交換交換会が新山集落センターで行われました。

新山定住促進協議会、県楽園信州、移住推進室、市地域創造課の方々が集まり、県側は新山の取り組み普及を。新山側からは住居確保を求め、話しが続きました。

わたしは、「ムムム?!」と思われるかもしれないけど、新山に生まれ育った子供達に、ずっといて欲しいとは思っていない。と言うか、どんどん出て行って欲しいと思う。それで、やっぱり新山で暮らしたいね。でも良いし、遠く離れているけど、新山大好きだよ〜!でも嬉しい。と思い、話しをさせて貰いました。

意見交換会の後は、記者の方とも話して、いろいろな思いを伝えられていました。

ケーブルテレビでも新山のパンフレット、「おいでなんしょ 新山」を持って、PR。

でもPRばっかりしても、住宅問題がおいてけぼりになっちゃ話が進まないので、地域の方と協力して、なんとかしていきたいと強くお思いました。

 

かねこやすこ

かねこやすこ

千葉県育ち。短大卒業後、5年間日本橋三越で勤務。その後、医療事務やエステティシャンとして働くが、夢だった外国暮らしを実現するためニュージーランドへ。現在の夫と出会う。帰国後もバックパックを背負い数十カ国を旅する。 2015年4月、横浜から伊那市新山へ移住。地域おこし協力隊として3年間活動後、2018年5月伊那市にてフェイシャルエステサロンを開業。https://biyori-facialsalon.com 現在、夫と7歳の息子と新山での田舎暮らしを満喫中。

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