ワークショップでのご褒美


「私たちの暮らしの中にある何気ないうれしい、たのしい、ありがとう」を見える化するワークショップ。に参加してきました。

どんな感じなのかなぁ〜と思いながら会場の上伊那合同庁舎ヘ。伊那市含め近隣市町村の役所職員や地域おこし協力隊、上伊那広域連合や上伊那地方事務所から30人弱の参加者でした。

信州ブランド推進室というのを初めて知った私。そこで、信州総合ブランディングアドバイザーとして担当されている、船木成記さんが今回の進行役。

テーブルごとに話すお題が決まっていて、「お勧めしたい、食」「お勧めしたい、スポット」「地元の人が楽しみにしている伝統行事」「紹介したい地元の人」「上伊那といえば…」。にストーリーもつけて発表する事。

うぎゃっ!!何か話せるかなぁ〜。と思いながらも、好きなテーブルに移動開始となり、まずは「行事」ヘ行ってみた。その次は「地元の人」ヘ。そこでは、「3人ぐらい書いてみて。」ということだったので、

「何かと歌う、新山小学校、音楽専科のフレンドリー校長先生」

「新山生まれ、新山育ち、血が出たらヨモギで手当てしてくれる、美人ママ」から話が発展し「美人が集まる場所、新山」に。

「新山の頼れる紳士No.1」に、話をちょっと盛って、エピソードも紹介。

「今、関係ないけど、11月に新山の紹介で話してたパン屋さんの名前、なんでしたっけ?」と聞かれた事から、パンキエストの話が膨らみ「パン屋だけど人が集まる情報通のパンキエスト」と、どんどん出てくる。新山の人のことなら、私の得意分野となり話が弾みました。

「新山面白い!まち冒険ってサイトで人の紹介をしてるから、こんな感じでお願いしたいな。」という展開になり、「こんな感じで良ければ。」と、話がまとまった様な。

「上伊那といえば…」ってわからないなぁ〜。と思いつつテーブルヘ。自分の意見と同じ人もいるし、新たな発見も多く、上伊那って良いなぁと改めて実感。

まとめの発表が終わり、帰り仕度をしている私に、船木さんが「地域おこし協力隊はあとどれくらい?」と話しかけに来てくれた。どこから来て、こんな感じで、今後の事などを話して、最後に「今日のMVPは金子さんだね。言い回しが良いね。表現力があるよ。仕事、何かできると思うよ。頑張って!」と、嬉しいご褒美が!

希望の矢が刺さった〜🎶

頑張れぇ、私😆

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