お試し住居用 トレーラーハウス 飯島町


昨年11月から募集を開始し今年の1月から入居開始となった、お試し住居用トレーラーハウスのお話しを聞きに飯島町役場に行って来ました。

町役場からは中央アルプスと南アルプスが見え、清々しい空気が肌に気持ち良い。

担当課は2階の定住促進室で、室長の片桐さんが私達の質問に答えてくれました。

「住宅ではなくなぜトレーラーハウスの活用を?」に、「地方創生交付金を利用していて、ハード面ではなくソフト面での申請なので備品購入ということでトレーラーハウスになった。」と。「その土地が気に入ったら、購入してもらって、トレーラーハウスは別の場所へ移動する。その為、2つのアルプスが見える魅力的な場所を選んでいる。」と。いろいろな発想が形へと繋がったんだと思いました。

新山の状況なども含めじっくり話した後、歩いて直ぐのトレーラーハウスを案内してもらいました。山好きにはたまらないロケーション。夕陽が山々を照らす光景は、最高だそうです。毎日の洗濯もご機嫌ですなぁ〜。家庭菜園コーナーもあり快適生活。

最近は、大阪方面の単身移住者が多いいそうで、「移住婚❤︎」となった方もいるそうです。片桐さんの名刺がピンクで可愛いと思ったら、婚活事業も担当しているそうで、トレーラーハウスの話から恋の話の方が、わたしのテンションが断然上がり、「来て良かった。」と幸せ気分になれる話てんこ盛り。地域の方に密着しているので、この人とこの人は気が合いそうだ、というのがわかるんだそうです。すごい〜!

移住して来た後のフォローもしっかりしていて頼れるキューピット、片桐さん。今後いろいろと教わりたいと思います。

そして、新山の住宅問題をどう進めていくのが良いのか、帰り道は話がつきませんでした。

かねこやすこ

かねこやすこ

千葉県育ち。短大卒業後、5年間日本橋三越で勤務。その後、医療事務やエステティシャンとして働くが、夢だった外国暮らしを実現するためニュージーランドへ。現在の夫と出会う。帰国後もバックパックを背負い数十カ国を旅する。 2015年4月、横浜から伊那市新山へ移住。地域おこし協力隊として3年間活動後、2018年5月伊那市にてフェイシャルエステサロンを開業。https://biyori-facialsalon.com 現在、夫と7歳の息子と新山での田舎暮らしを満喫中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です