田舎暮らしモデルハウスでの楽しい語らい


田舎暮らしモデルハウスで宿泊体験の方々とのお喋りが楽しく、ついつい弾丸トークになってしまうわたしです。

最初に家の説明などをしてから、生活の話になるのですが、その頃には、遊びに来た近所のおばちゃんのようになっていて、だいたい「どうぞ座って。」とか「まぁ座りますかぁ。」と言ってもらってます。

そして、この前の事。「薪ストーブの使い方なんですが…わかります?」と聞いて「はい、大丈夫です。」と。「だと思ったんですよ〜。このバックパックと寝袋で。」と荷物が物語っていました。そして寒くなった頃、ご主人がすっ〜と動いて火をつけてくれました。って、どれだけ喋っていたんでしょうね。

そして、退出日は次の予定があり、喋りながら慌ただしく確認し、わたしの方が先にその場を移動。車から「ありがとうございました。また〜!」と振り返ると、ご夫婦がマグボトルを片手に、雪降る中、軽く会釈を。その姿が、アウトドアの雑誌に出てくる風景のようでキマッテル〜!

完全にわたしが、「良いところだったな。帰りまーす。」といった感じでした。

先日は、近所のおばあちゃんがお散歩途中に日向ぼっこしてる所に遭遇。

「田舎暮らしモデルハウス」のデッキで、お喋りして楽しい時間を過ごしました。

宿泊体験の方、近所の方、道に迷った方、仕事の方など、楽しい語らいが、ここにあります。

「小さな拠点作り」とよく聞きますが、こういう事なのかな。

 

 

かねこやすこ

かねこやすこ

千葉県育ち。短大卒業後、5年間日本橋三越で勤務。その後、医療事務やエステティシャンとして働くが、夢だった外国暮らしを実現するためニュージーランドへ。現在の夫と出会う。帰国後もバックパックを背負い数十カ国を旅する。 2015年4月、13年間暮らした横浜から伊那市新山へ移住。地域おこし協力隊として3年間活動後、2018年5月伊那市にてフェイシャルエステサロンを開業。https://biyori-facialsalon.com 現在、夫と7歳の息子と新山での田舎暮らしを満喫中。

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