地域おこし協力隊〜3年間の活動報告〜


3年間の活動報告を新山地区で行いました。

この日は、新山定住促進協議会が国土交通省の「地域づくり表彰」で「全国地域づくり推進協議会会長賞」を受賞した事を地域へ報告する為に企画され、関連したテーマの報告を同時に行いました。

新山で駆除された鹿を利用した取り組みで、「農業クラブ全国大会最優秀賞(文部科学大臣賞)」を受賞した上伊那農業高校・畜産班の報告。

上伊那教育研究会で講演した、新山小学校PTA会長の「新山地域の取り組み」報告。これは、新山保育園閉園の危機から動きだし、閉園して再園までの活動をまとめたもので、その苦労は計り知れないものだと思います。大切なこの新山保育園を繋いでいきたい。素晴らしい活動に感謝です。

そこに、地域おこし協力隊の3年間の取り組み報告を入れてもらい4つの発表となりました。

その為、新山地区住民だけでなく、伊那市内外で、同じように取り組みをしている団体、取り組みを始めた団体からの参加もあり、90人ほどの大人数。

新山保育園の先生、新山小学校の先生方、伊那市の地域おこし協力隊員の参加もあり、多くの視点から新山地区を見て貰えたと思います。

地域おこし協力隊の取り組み報告では、3つの主な活動を報告しました。

情報発信で、ホームページとブログを活用。

バラエティに富んだにいママクラブのブログも紹介。

新山定住促進協議会との連携なども発表。

この3年間、新山地区での活動は、新山だから出来た事が沢山。皆さまのおかげだと思います。

調理場は良いにおい。高校の鹿肉ジャーキーも😊

新山小学校に続いて、伊那西小学校も小規模特認校制度が導入され、伊那西小学校を考える会の方も、新山地区の取り組みを肌で感じに参加。

「いろいろ調べると、日本って良い場所がいっぱいあるなぁって思って。」と言うと「え?!どこに住んでるんですか?」なんて、笑われたり。

「やっぱり写真大事ですよね。」など、ホームページやブログの話し。にいママクラブのように、お母さん達がタッグを組んで、どうにかしようと頑張っている!とかとか。

辰野町からも、小学校が廃校の危機!と、お母さん代表が参加。今度、お母さん達との交流の場でお話出来たら。と忙しい中、地域を思って活動している地域内外の皆さん。わたしに何が出来るのか、難しいところですが、皆さんと考えていきたいと思います。

ホームページの制作ポイント「文章は少なめに」に、「そうだね〜。」と頷く新山小学校PTA会長。「えー!!ここに響いた!なんて熱心なのぉ。」と真面目な姿に驚きです😆ともあれ、新山の皆さま、ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

http://masumigaoka.blogspot.jp/2017/09/blog-post_21.html?m=1

http://localnippon.muji.com/news/2969/?sc_cid=em-cmr-mujinet-C171108_03

かねこやすこ

かねこやすこ

千葉県育ち。短大卒業後、5年間日本橋三越で勤務。その後、医療事務やエステティシャンとして働くが、夢だった外国暮らしを実現するためニュージーランドへ。現在の夫と出会う。帰国後もバックパックを背負い数十カ国を旅する。 2015年4月、13年間暮らした横浜から伊那市新山へ移住。地域おこし協力隊として3年間活動後、2018年5月伊那市にてフェイシャルエステサロンを開業。https://biyori-facialsalon.com 現在、夫と7歳の息子と新山での田舎暮らしを満喫中。

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