毎年恒例!第51回たかずや山ハイキング


新山地区と富県地区で毎年恒例の高烏谷山(たかずやさん)ハイキングに参加しました。

朝8時に集合して山頂を目指します。

高烏谷山(たかずやさん)

伊那市富県北福地の「御殿場遺蹟跡」から「つが平」まで を「高烏谷スカイライン」(約8km)この道路は、誰でも歩ける平坦な道で水もあります。登り口の近くには縄文時代の遺跡を発掘し、住居を復元した「御殿 場遺蹟跡」や、鴛鴦伝説の池「真菰ヶ池」があります。終点の「つが平」から600m(15分)ほどで頂上に立つことが出来、中央アルプスや南アルプスを背 景に、辰野から飯島までの伊那谷を一望出来ます。春から秋にかけてハイキングやキャンプ、山菜狩りの人々で賑わいます。
高烏谷スカイラインは幅 員も広く、車での通行も可能です。近年、「つが平」より新山峠に至る林道が整備され、頂上直下まで車の乗り入れも可能になりました。平成4年には全線が舗 装され、ドライブコースとしての利用も多くなっています。標高 1331.1 m
麓の南福地に伝わる「福地の伊那節」の一節に“伊那の名所は高烏谷山よ 春はスズラン 秋はハギ”と唄われている高烏谷 山は、古来より麓の富県や東伊那(駒ヶ根市)の人々にとって、山野草の宝庫として、また信仰の山として親しまれてきました。頂上からは、中央・南の両アル プスの雄姿を背景に、北は辰野町から南は飯島町までの伊那谷を一望出来、まさに伊那谷の展望台といえる山です。山頂には石造りの小さなお宮があります。祭 神は猿田彦神で、明治の初め頃に太田切川の石を刻んで持ち上げ、お宮を造ったものであります。

伊那市観光協会公式ホームページより

昨年の記事はこちら↓

天気も良くハイキング日和でしたが、日影だと少し肌寒かったです。

みんなで話しながら楽しくハイキング〜

10時半には目的地に到着!

新山小学校と富県小学校の子供達が校歌を歌うなどの式典が開催されました。

そして、お弁当タ〜イム!
息子の希望でクリボーのキャラおにぎり作りました。
クリボーの歯が取れてる…

少し遊んだら来た道を戻ります。

お疲れ様でした〜

 

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