田舎暮らしモデル地域の補助金


平成27年より伊那市新山地区は田舎暮らしモデル地域に指定されました。
田舎暮らしモデル地域に移住するともらえる
とってもお得な補助金がありますので紹介します!!!

田舎暮らしモデル地域とは

伊那市への移住・定住の促進を図るため、その受け皿として高い意欲を有する地域を「田舎暮らしモデル地域」として指定し、地域、行政、民間事業者などの協働により、移住者に対する受入体制の整備や生活基盤の確立に向けた支援を行います。

対象区域

モデル地域の指定の対象となる区域は、人口減少および過疎化の進行が見られ、移住・定住対策に積極的に取り組んでいる区域です。自治会組織である区の単位を原則とし、複数区にまたがる場合は、各区長を構成員に含む協議組織が設置されている区域となります。区より小さい自治会組織の区域は、指定の対象となりません。

指定の要件

指定にあたっては、次の要件を満たしている必要があります。
(1)モデル地域の指定を受けることについて、区または協議組織の承認が得られていること。
(2)移住者からのさまざまな相談に応じ、有効な助言、指導および協力ができる人材を有していること。
(3)地域活動において、地域住民および移住者が共に活動できる体制が整備されていること。
(4)地域住民自らの企画および運営により、都市との交流を目的とした「田舎暮らし体験プログラム」または地域課題の解決に向けた「地域再生対策プログラム」を実施する意思があること。
(5)地域産材の利用による増築可能な簡易組立型住宅「地域で育てるキットハウス」の建設を希望する移住者に対し、住居用地のあっせんおよび家屋建設における労力の提供ができる体制が整備されていること。

どんな補助金がもらえそうか

移住や定住、地域活動などに補助金が出るそうです。
移住を検討されている方にメリットはありそうなものを紹介します。

①住宅新築等補助金

家を新築したりリフォームすると最大で150万円もらえます。
年齢制限やその他の条件がありますが、かなりお得です!!

②定住助成金

移住して1年を経過すると1世帯につき15万円もらえます。
中学生以下の子供一人につき2万円を加算。

③出産祝金

第1子3万円、第2子5万円、第3子7万円および第4子以降1人につき10万円。
子育て世代には嬉しい補助金ですね!

申請には条件がありますので詳しくは、伊那市役所に問い合わせてみてください。

移住の不安を少しでも軽減

移住を考える上でお金の心配はつきものです。
この補助金をうまく活用して移住に対する負担を少しでも減らせれば良いと思います。

伊那市新山地区への移住に関するお問い合わせはこちらから

2 comments

  1. 今年の2月に集会場で移住のフォーラムに参加しました宮田といいます。
    記事の中に簡易組立型住宅ってどんな感じの住宅ですか?

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