春蝉発見


今朝、我が家の玄関にセミを発見しました。

セミっていうと夏のイメージがありますが、
春のセミもいるんですよ!

成虫の体長はオス28-32mm、メス23-25mmで、ヒグラシを小さく、黒くしたような外見である。オスの方が腹部が長い分メスより大きい。は透明だが、体はほぼ全身が黒色-黒褐色をしている。
日本列島では本州四国九州、日本以外では中国にも分布する。
ある程度の規模があるマツ林に生息するが、マツ林の外に出ることは少なく、生息域は局所的である。市街地にはまず出現しないが、周囲の山林で見られる場合がある。
日本では、セミの多くはに成虫が現れるが、ハルゼミは和名のとおり4月末から6月にかけて発生する。オスの鳴き声は他のセミに比べるとゆっくりしている。人によって表現は異なり「ジーッ・ジーッ…」「ゲーキョ・ゲーキョ…」「ムゼー・ムゼー…」などと聞きなしされる。鳴き声はわりと大きいが生息地に入らないと聞くことができない。黒い小型のセミで高木の梢に多いため、発見も難しい。
日本ではマツクイムシによるマツ林の減少、さらにマツクイムシ防除の農薬散布も追い討ちをかけ、ハルゼミの生息地は各地で減少している。各自治体レベルでの絶滅危惧種指定が多い。

マツ林に生息するって書いてありますね。
確かに新山は松だらけです。

春蝉の横をふと見ると
抜け殻がありましたので、出たばかりだったみたですね。

それにしてもほんとに小さい抜け殻です。
夏のセミの抜け殻の半分くらいの大きさでした。

次は殻から出ている途中を撮影してみたいです!

※2019/5/30追記

今度は抜けたてを発見!

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