地域おこし協力隊その後(旦那編)


伊那市の地域おこし協力隊の任期を終えてから1年以上がたちました。

そして、ここ伊那市新山地区に移り住み5年目に入りました。

あっという間です!

任期後の仕事とか生活について聞かれることが多いので
このブログで報告させていただきます。

仕事① ホームページ制作

「ともしびデザイン」という屋号でホームページ制作事業を個人事業主として運営しています。

https://tomoshibi-design.com

これまでに数件の下請け案件や知人の会社からの依頼で制作させていただきました。

仕事②ドローン空撮

「DRONCO」という屋号でドローン空撮事業を運営しています。

https://drone-dronco.com

最新の高画質・高性能ドローンを購入しました。
国土交通省の許可と損害保険にも加入して準備は整ってます。

先日、地元のケーブルテレビから依頼をいただき撮影しました。

ということで、上記2つを行っているわけですが、
正直なところ、まだまだ受注が少なく厳しい状況です(⌒-⌒; )

ちなみに妻は1年前に伊那市内でフェイシャルエステを開店しなんとか運営しています。
過去の記事はこちら↓

地方で起業するメリット

妻が昨年「美顔専門サロン びより」をオープンする際によく周りから言われたことがあります。

こんな田舎ではエステは難しいのではないかと…

確かに簡単ではありませんし、すぐに潰れるかもしれません。

しかし、都会で起業するよりは、家賃も宣伝費も安いし
競合他社も少ないので、リスクが少なく始めやすいというメリットがあります。

妻は、都会だったら起業は考えもしなかったと言っています。

チェレンジするなら地方がオススメですよ!

移住を検討されている方へ

例えば、都会ではあふれかえっているヨガのインストラクターは、
地方では少ないので、都会にいる時より忙しくなったという方もいます。

このようなことは他の業種でも当てはまります。
ご自身が得意なことでチャレンジできる環境が地方にはあります。

住むことを目的に移住も良いですが、
チャレンジすることを目的に移住という選択肢も加えてみてはどうでしょうか?

とはいえ、私たちもうまく言っているわけではありません。
来年にはどこかで働いているかもしれません(^◇^;)
生きていくってどこでも大変ですね!

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